2020/07/26

障がいや生きづらさを抱えた、成長がゆっくりな子どもたちとスタートしたzoomイベントを行ってから一か月以上が過ぎた。

子どもたちが、この企画をどうしても続けていきたいと言い、ハピスポ新人類の若者たちが子どもたちをサポートし続けてくれている。子どもたちのチーム名は、ハピスポすまいる。

「子どもたち、さやかさんいると頼ってしまうから、逆にいない方がいいよ。」

と、私は今はノータッチの中、

毎週ハピスポすまいるの子どもたちと、ハピスポ新人類の若者たちとのzoom会議が続いているらしい。

最初は、大人たちに促されないと会議を進められなかった子どもたちが、会議内容から時間の調整まで、だんだんと出来るようになってきていると報告を聞いた。

養護学校や、支援級といった彼らが生きている世界の外にいる大人たちと、毎週ズームで話をすることで、ご両親が驚くほど自主性が育ってきているという。

何はともあれ、

私はノータッチで…

寂しくなんかないやい!

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もうすぐ、イベントの様子もみなさんに発信出来るかと思います。

新しい時代の、新しい日常へ!

新人類のみんな、いつもありがとう。

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